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【対策3】セックスを工夫する

このページではED改善に役立つ「セックスのひと工夫」を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

セックスを工夫してEDを改善

夫婦が月に一度も愛の交歓をしないと「セックスレス」と呼ばれてしまうのをご存知ですか?日本人夫婦は特にその傾向が強く、ヨーロッパ人夫婦の「週数回」に大きく溝を開けられています。またセックスレスは、離婚の遠因になりがち。夫婦のどちらかがセックスを拒否している場合、浮気などの悲劇を招きかねません。男性が夫婦間のセックスを避けている場合には、以下のような理由が考えられます。

  • 妊娠中の妻との性交を控えた結果、再開のタイミングを失った
  • 子育てに熱心な妻を、女性として見られなくなった

上記のような言い分もわからなくはありませんが、セックスはコミニュケーションのひとつですから、お互いの歩み寄りが大切。しかし実際には「奥さん相手じゃ勃たない」という暴言を吐く男性も、かなり多くいます。妻を女性として顧みなくなった結果、離婚を求められ家庭崩壊…、という悲劇を招かないためにも、夫婦間のセックスを絶やさないことが大切です。

【工夫その1】まずはライトなコミニュケーションから

妊娠や子育ての期間はセックスが二の次になりがち。あまりにレスが長引いて、友達や家族感覚が定着してしまう前に、恋人同士だった時の雰囲気を思い出すようにして下さい。例えば揃って外出する際に手をつなぐ、日常的にキスやハグなどのスキンシップを計る、などなど…。夫婦なのですから、誰に憚る必要もありません。

また育児の忙しい時期でも、定期的にふたりの時間を持つことは大切。夜にふたりでゆっくり話し合うだけでも、夫婦の絆は深まります。また数ヶ月に一度は、どちらかの親に育児を頼み、ふたりだけの外出を楽しむなどの機会を持つようにしましょう。こうした快い緊張感が、倦怠期の回避に役立ちます。

【工夫その2】セックスを探求してみる

世の中にハードコアポルノが氾濫している時代です。どぎつい性の情報をこっそりとチェックしながら、半面で良き夫を演じようとすると、自然に「セックスは外で。妻では勃たない」という方向に進んでしまいがち。できればセックスに関する好奇心を共に満たす姿勢を持ち続けたいものです。

  • さまざまな体位を試してみる
  • AVを一緒に見て、妻と興奮を分かち合う
  • ソフトSMやアダルトグッズにトライしてみる
  • 単なる挿入→射精だけではなく、前戯に時間をかけたセックスを行ってみる
  • 家ではなく、ホテルでセックスする

もちろん、両者合意のうえで話を進めることが肝心ですから、慎重に。ゆっくりと妻を開発していくことで、思わぬナイトライフの充実が待っているかもしれません。そうなればもう、EDとは無縁でいられるはずです。

また女性は「いつまでも夫に求められる自分」でいられるとわかれば、自然と体型や容姿を気遣うようになるもの。妻を「ブヨブヨ体型にノーメイクで、とても抱く気にならない女」にしてしまう前に、自分好みの方向へと導いていきましょう。

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