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ED薬服用の注意点

ED薬の注意点を調査しているページです。とくに副作用について、十分に理解しておく必要があります。

副作用が心配…ED薬の注意点

「肝心な時にイチモツが役に立たなかった…」。そんなつらい経験を持つ男性にとって、ED薬は救世主のような存在。全国のクリニックで処方を受ければ、簡単に購入が可能なので、愛飲しているという人も多いでしょう。「でも、そんな薬を飲んで大丈夫なの?」といった、不安を感じる人も多くいます。真っ先に懸念されるのは、副作用でしょう。

よくあるED治療薬の副作用

頭痛、目の充血、ほてり、動悸、鼻づまりなど。いずれも一過性で、生活に重篤な影響を及ぼすほどのものではないので、必要以上に心配することはないかもしれません。現在クリニックで処方される正規のED治療薬は、バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類。中でもシアリスは、最も副作用が少ないと言われます。副作用がどうしても心配という場合、まずシアリスを1錠購入したうえでふたつに割り、半錠から試してみると良いかもしれません。

ED治療薬を飲まない方が良い人

ED治療薬を処方される前には、医師により持病や常飲薬、そして既往症などについての問診があります。ED治療薬には、それぞれ禁忌薬(飲み合わせに注意すべき薬)があるためです。

特に狭心症や心筋梗塞の治療で硝酸薬を常飲している人の場合、ED薬の併用で血圧が危険なレベルにまで下がる可能性があります。ED治療を受けるクリニックが初診の場合には、問診に正直に回答し、適切な指示を仰ぐようにしましょう。

偽薬には手を出すべからず

インターネット上などには、数多くの「ジェネリックのED治療薬」が出回っていますが、これらを購入してはいけません。

★ジェネリックって書いてあるから、大丈夫じゃないの?

ジェネリックの正式認可は、正規薬の特許出願から20年が経過しないと下りません。現状、ジェネリックが正式に登場しているのはバイアグラだけ。つまりレビトラ、シアリスのジェネリック=すべて偽薬です。またネット上に出回るバイアグラのジェネリックも、本来の効果を発揮しない偽薬であることが多くなっています。

★でも、ネットで購入した方が安いから…

ED治療薬は、国内のクリニックで処方してもらうと1錠1000~2000円程度の費用がかかります。決して安い薬ではありませんが、ネット通販に安易に手を出すのはご法度。購入が犯罪へ加担することに繋がりますし、どんな副作用があるかもわかりません。

現状摘発されている、ED治療薬の偽薬業者の拠点は、中国や東南アジア諸国にあります。その工場は非常に不衛生。含まれる成分もいい加減なもので、人体にどのような影響が及ぶかなどの実験は、当然行われていません。中には、各治療薬の外見に似せるため、ペンキやシンナーで色付けをしていたという例もあるのです。

「飲んでみたけど、全く効果がなかった」などというのは、まだいい方かもしれません。重篤な副作用が現れるようなことがあっては、一大事です。ED治療薬を購入する際は、必ずクリニックで正規の処方を受けてください。

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