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まずは原因を知るべし

このページでは、勃起不全の原因を調べています。

勃起不全とは?その原因を調査

「最近、どうも勃ちが悪くなった…」、そんな症状に覚えがある場合、勃起不全(ED)の可能性があります。さまざまな自覚症状があるので、以下の例をチェックしてください。

  • セックスで興奮しているはずなのに、勃起しない
  • 平常時よりは大きくなっているのだが、充分な硬さに欠ける
  • 勃起してもすぐ萎えてしまい、挿入の途中で抜けてしまう
  • 朝勃ちやマスターベーション時は勃起するのに、セックスだとダメ

上記は、すべて勃起不全の症状としてあてはまります。そもそも勃起は、脳からの性的な刺激が神経を介してペニスに伝わり、陰茎海綿体の動脈を拡げ、血液が流し込ませることで実現します。勃起不全の場合、何らかの原因で本来の大きさや硬さが得られなくなってしまいます。

心理的な要因

勃起不全は心理的な要因によって引き起こされやすくなっています。特に若年層の場合、多くが心因性EDです。日々の激務や緊張などの間接的なストレス、セックスに対するトラウマやコンプレックスなどの直接的なストレスにより充分な勃起が得られず、性交ができなくなってしまうのです。カウンセリングや勃起薬の服用で改善がみられるケースは多いので、まずは前向きに治療する姿勢が大切と言えるでしょう。

加齢や生活習慣病

ある程度の年齢を迎えると「勃つの?」という失礼な質問に遭遇することも…。 確かに加齢によって血液や神経にさまざまな障害が生じる可能性は高くなっています。その最たる例が、動脈硬化と言えるでしょう。しかし生活習慣が乱れていると、若いうちから症状が現れます。

  • 肉や加工食品ばかりの食事
  • 過度の飲酒や喫煙
  • 運動不足、睡眠不足
  • 健康診断で指摘された高血圧、糖尿病の傾向、脂質異常症の放置

上記のような要因を多数含む毎日では、「夜の老化現象」も早まる一方です。

病気・けが

年齢に関係なく発生した病気やけがの影響により、勃起不全が引き起こされます。

  • 事故…骨盤の骨折や脊髄の損傷は、EDの原因に。
  • がん…前立腺、膀胱がんなどの手術にあたっての、血管や神経摘出が原因に。
  • その他の病気…前立腺肥大、精巣静脈瘤、椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍など。

持病や疾病の症状を抑えるために処方された薬が、副作用として勃起不全を引き起こすことがあります。特に抗うつ剤や抗精神病薬の副作用として、報告される例が多くなっています。常飲している薬がある場合は、診療の際、医師にEDの副作用はないかを尋ね、必要なら処方の変更を検討してもらいましょう。

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